ワイン おつまみ 簡単。 ワインに合うおつまみのレシピ・作り方【簡単人気ランキング】|楽天レシピ

赤ワインに合うおつまみレシピ24選!手軽に作れる絶品料理を楽しもう♪

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ボディごとの合うおつまみ ボディとはワインの味わいや濃厚さ、重さなどを表現するワイン界の専門用語で「フルボディ」「ライトボディ」「ミディアムボディ」の3種類があります。 それぞれのボディによって合うおつまみは異なりますので、各ボディに合うおつまみを紹介していきます。 ・フルボディ 濃厚でコクのある、味が濃いおつまみが合います。 特に燻製系のおつまみであれば、赤ワインの熟成感との相性もばっちりです。 例:牡蠣の燻製、レバーペーストなど ・ライトボディ 濃厚なフルボディと違って軽い味わいのライトボディは、塩っ気が少なく、 さっぱりとした味わいのおつまみとの相性が抜群。 例:ドライフルーツ、生ハムなど ・ミディアムボディ フルボディとライトボディの中間に当たるライトボディの赤ワインは、 コクがほどよくある素材のおつまみがおすすめです。 例:チーズ、ピザ コンビニで手に入るおつまみ ・チーズ ライトボディからミディアムボディの赤ワインには、ゴーダチーズやチェダーチーズがおすすめです。 フルーティーな赤ワインを選ぶと良いですよ。 ・サラミ サラミは熟成の過程でうまみを凝縮させてしっかりとした味になりますが、ところどころに入る脂身がその口当たりを軽やかに仕上げてくれます。 合わせる赤ワインも軽やかなミディアムボディのものが、相性が良いです。 ・お菓子 お菓子と赤ワインの組み合わせはイメージがわきにくいかもしれませんが、実は相性が良いものもあります。 代表的なものは チョコレート。 チョコレートと赤ワインにはどちらもポリフェノールが存在しているという共通点があるので、相性が良いのです。 口溶けの良いチョコレートとなめらかな赤ワインはおすすめの組み合わせですよ。 ・フルーツ フルーツも赤ワインとの相性がイメージしにくいかもしれませんが、ここで紹介したいのは ドライフルーツ。 ドライフルーツの凝縮した果実味はライトボディやミディアムボディの赤ワインと好相性です。 ・缶詰 缶詰は長期保存が出来るように味付けがしっかりしているものが多いですよね。 フルボディの赤ワインと楽しむと、 缶詰の塩気がタンニンの渋さを和らげ、柔らかな印象にしてくれます。 ・肉まん 一口に肉まんといっても、その中には 豚肉、香味野菜、スパイス、基本となるスープ(中華スープ)などが含まれています。 色々な要素で構成されている肉まんには、ミディアムボディの赤ワインがバランス良く調和してくれます。 ・おでん コンビニの花形商品おでんも実は赤ワインと相性が良いものです。 黒くてしょう油の味がしっかりとした関東風おでんであれば、ミディアムボディからフルボディの赤ワインを合わせましょう。 だしの風味と薄口しょう油の競演が見事な関西風おでんであれば、ライトボディからミディアムボディの赤ワインがおすすめです。 ワインマーケットパーティで買えるおつまみ ワインマーケットパーティとは東京恵比寿にあるワインマートです。 世界各国のワインの他、ワインを楽しむための食品やおつまみなどが揃っており、日本ソムリエ協会認定のソムリエやワインアドバイザーが在籍。 おすすめのおつまみやワインを紹介してくれます。 ここではワインマーケットパーティで買える、おすすめのおつまみをご紹介します。 付属の器具で殻を割ると、香ばしいマカダミアナッツが食べられます。 赤ワインのおつまみにすれば、いつものワインがひと味変わりますよ。 ワインマーケットパーティでも 1位、2位を争う人気商品なのだそうです。 鮮やかなオレンジ色に 濃厚な味わいが特長です。 フルボディの赤ワインのおつまみにピッタリ。 購入はこちらから(外部サイトにリンクします) 野菜のおつまみとおすすめのワイン ・パリパリ! イージーピザ 春巻きの皮を重ねてピザ生地にする、超簡単ピザです。 家にある野菜でアレンジするのもおすすめです。 ・ほくほくスイートポテト風サラダ 甘みのあるさつまいもに、クリームチーズやドライフルーツを合わせました。 ベーコンの塩気と脂、粒マスタードの酸味が絶妙なおつまみです。 野菜のおつまみに合う赤ワインは、ライトボディ、ミディアムボディのものが多いですね。 野菜に合うワイン 野菜のおつまみにピッタリの赤ワインは、オーストラリアの定番ワインである [イエローテイル]のこちらの2本。 [イエローテイル]ピノ・ノワール(参考小売価格:税抜1,007円) ミディアムボディの赤ワイン。 ベリーの味わいたっぷりで、酸味は控えめです。 酸味や渋みが穏やかで バランスが良く、軽やかな味わいを野菜料理と楽しんでください。 購入はこちらから(外部サイトにリンクします) [イエローテイル]メルロー(参考小売価格:税抜1,007円) まろやかさと、ふかみのある味わいが楽しめる、ミディアムボディの赤ワイン。 甘い香りと果実の甘みが見事に調和しています。 ソフトでまろやかな飲み口は甘みのある野菜との相性が抜群です。 購入はこちらから(外部サイトにリンクします) 魚のおつまみとおすすめのワイン ・かつおの串揚げ 刺身やたたきが定番料理ですがワインに合わせて 洋風の串揚げにアレンジ。 赤身の魚には、赤ワインをセレクトして楽しんでみてください。 ・たことトマトのバジルバター炒め バジルの香りがたこの旨味を引き立てる一品。 バケットにのせて食べるのもおすすめの食べ方です。 魚のおつまみには、ミディアムボディの赤ワインがおすすめですよ。 魚に合うワイン 魚に合わせたいミディアムボディの赤ワインの中から、渋みが控えめでベリー系の酸味がさわやかなブドウ品種 ピノ・ノワールでつくられた、おすすめの2本をご紹介します。 ラブレ・ロワ ブルゴーニュ ピノ・ノワール(参考小売価格:税抜2,450円) ピノ・ノワール種の繊細で高貴な香りと赤い果実のアロマを感じられるフランス ブルゴーニュのミディアムボディの赤ワイン。 タンニンが穏やかで、口当たりも柔らかいので、カツオのたたきなどの魚料理との相性はぴったりです。 購入はこちらから(外部サイトにリンクします) サンタ・リタ 120(シェント・べインテ)ピノ・ノワール(参考小売価格:税抜1,200円) チリのミディアムボディの赤ワイン。 上品なピノ・ノワールの特長を最大限に引き出したフルーティーな味わい。 深みがありつつ、重すぎないので、料理の味を邪魔しません。 魚本来の味わいを引き立てます。 購入はこちらから(外部サイトにリンクします) 肉のおつまみとおすすめのワイン ・フライパンローストビーフ 豪華な塊肉のお肉料理が手軽にフライパンで完成しちゃいます。 ・やわらかミートローフ ひき肉だねを型に入れてオーブンで焼くだけで、見た目も華やかなミートローフになります。 ハンバーグより手軽に作れちゃいます。 肉料理には赤ワインというイメージを持つ人が多いように、肉と赤ワインとの相性は抜群です。 お肉に合う赤ワイン 赤ワインの中でもお肉のおつまみに合わせたいのは、こちらの2本。 メッツァコロナ アンテッラ ピノ・ノワール(参考小売価格:税抜900円) ベリー系の豊かな果実味に、ほどよい酸味が 肉料理の後味をさっぱりとさせてくれます。 購入はこちらから(外部サイトにリンクします) べリンジャー カリフォルニア メルロー(参考小売価格:税抜1,200円) 凝縮された果実の味わいが、 お肉の旨味とマッチします。 ひき肉料理にピッタリ、アメリカ カリフォルニアのミディアムボディの赤ワインです。 まとめ 赤ワインに合うおつまみをたくさんご紹介しました。 素材や味付けによって、相性の良い赤ワインのタイプも変化します。 また、ちょっとひと手間を加えると、より一層ワインとの相性は増します。 赤ワインに合うレシピを知りたくなったら、サッポロビールHPを検索してみてください。 赤ワインと相性の良いおつまみのレパートリーが増えますよ。

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白ワインに合うおつまみレシピ24選!簡単に作れるおしゃれなお供をご紹介♪

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「うおおおお、この料理、めっちゃワインに合う・・・!! ワインってこんなに美味しかったのか・・・!!」 あなたはそんな感動体験をしたことはありますか? こんにちは。 ワイン初心者の人生を変えるサイト「美味しいワイン」編集部の松尾です。 難しそうなお酒の筆頭、ワイン。 ワインは種類が多いわ、味にはクセがあるわで、楽しむまでのハードルがめっちゃ高い印象があります。 実は私もワインがすごく苦手でした。 あまりにも苦手だったので、フレンチを食べに行くときはいつもビール。 「ワイン?何が美味しいの?」とずっと思っていました。 しかし、そんな私が、今はワインを積極的に飲むようになったのです。 ぶっちゃけ、ビールより飲んでます! なぜそんなことになったのか? それは、 ワインの美味しい飲み方を知ってしまったからです! 実はワインというお酒は、ビールや焼酎といったお酒以上に、 一緒に食べる料理によって、その風味や味わいが劇的に変化するって知ってました? 「このワイン、めっちゃ渋い・・・」と思っていても、一緒に食べる料理によっては、「あれっ?めちゃくちゃ飲みやすい!」ということが起こるのです。 たとえば、今回紹介する 「鯖トマト」という料理を食べながら、赤ワインのフルボディを一緒に飲んでみてください。 その美味しさに、思わず 「なんじゃこりゃあああっ!!」と叫んでしまうことでしょう。 それはたとえるなら、ペリーが黒船で来航しても速攻開国しちゃうレベル。 ワインと料理の相性は、しばしば男女の相性にたとえられます。 いいカップルというのは、お互いのポテンシャルを引き出しますよね。 実はワインの世界では、ワインと料理の相性を"結婚"にたとえて 「マリアージュ」といいます。 ワインの個性に合わせて相性のいい料理を選ぶ、それがワインの本当の楽しみ方なんです。 だから、もし、あなたが「ワインは美味しくない」と感じているのなら、それはめちゃくちゃもったいない・・・!! せっかくこの世に生まれたのですから、ワインの本当の美味しさを知るべきです。 そのためにはまず、 一緒に食べている料理を見直してみてください。 相性のいい料理さえ選べば、あなたが気付いていなかったワインの本当の美味しさに出会えるはずですから。 そこでオススメしたいのが、自宅でワイン向けの料理(つまみ)を作ってみること。 まずは1,000円くらいのワインでOK! ワインと料理のマリアージュさえ意識すれば、あなたが今まで体験したこともないような美食の世界が広がるはずです。 ・・・というわけで、今回は家庭ですぐ作れる 「ワインに合う激ウマレシピ」をご紹介! ワインに関する概念が180度変わっちゃうような料理ばかりを用意しました。 ちなみに、私は普段料理をほとんどしません。 フライパンを持つのも1年に1回あるかないかです。 そんな料理無精でも、つい作りたくなってしまうくらい超絶カンタンな、15分以内で作れるレシピばかりを集めました。 それではまいります! (赤と白の中間のようなピンク色のワイン)• 甘口 ワインを買うときはボトルの後ろを見てみましょう。 ワインによっては、上記のうちどれかの言葉が書かれているか、ワインの辛さを表す目盛りが書かれていることがあります。 これらはあくまでも、そのワイン販売元の主観ではありますが、参考にするのはありです。 ちなみに、赤ワインの場合、糖分を含んだ甘いワインはほとんどありません。 よって、辛口・甘口という表現はなく、味の "重さ"を表す 「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」と呼ぶことを憶えておいてください。 そして、ワインを選んだあとは、先ほどお教えした 「相性の法則」に沿って、それぞれのワインの味に合った料理をつくってみましょう。 というわけで、次からいよいよ、赤、白、ロゼ、それぞれのワインの味に合ったレシピを紹介していきます! 赤ワインに合う、激ウマ簡単レシピ まずは、赤ワインに合う激ウマ簡単レシピからです。 ワインを飲む人の中には、白やロゼは飲めるけど、「赤ワインはちょっと苦手・・・」という人がいます。 赤ワインには、ブドウの皮や種子に含まれている渋み成分 「タンニン」が白ワインと比べて多く含まれるため、甘くて優しいお酒が好きな人は苦手意識を感じやすいんですね。 でも、そんな人にこそ、今から紹介するレシピを試してほしい! たとえば、最初に紹介する 「鯖トマト」は超オススメなんです! 鯖トマトとは、スーパーで売っている鯖缶とトマト缶を鍋にそのままぶち込み、そこに醤油と砂糖を加え、ニンニクのスライスともにグツグツと煮込むだけのカンタンレシピ。 カンタンなレシピにもかかわらず、缶詰の中に凝縮された鯖の旨味と、トマトの酸味が見事に混じり合い、 「なんでこんなに美味いねん・・・」と溜息をもらすくらい美味しいのです。 そして、その鯖トマトのポテンシャルをさらに上げてくれるのが赤ワイン。 赤ワインを飲みながら、この鯖トマトをちびちび食べてみてください。 赤ワインがもつ風味が鯖トマトに乗り移り、さっきまでB級だったレシピが、一気にミシュラン級レシピに早変わりするのです! ここからはそんな鯖トマトをはじめ、赤ワインと飲むことで美味しさがさらに高まるレシピを紹介します! 赤ワイン【フルボディ】向けレシピ 1.鯖トマト このレシピには、料理用のワインではなく、普通に飲んでいるようなミディアム~フルボディの赤ワインを使うといい。 どんなワインを足すかによって、味にさまざまな変化を感じられる。 まさに大人のレシピなのだ。 これらのレシピに合うオススメの赤ワイン【フルボディ】 今ご紹介した「鯖トマト」「牛肉のすき焼き」のレシピに合う、オススメの赤ワイン【フルボディ】です。 フルボディのワインは風味が豊かで濃厚。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~3,000円くらいのワインに絞っていますので、よかったらチェックしてみてください。 「Amazonでワインを注文したことがない」という方は、これを機会にぜひ試してみてください。 Amazonでワインを頼むと、専用の段ボールに入って届くほか、「お店に足を運んだら在庫切れだった・・・!」という心配がありません。 微炭酸で甘口のライトボディ。 少し冷やすとさらに美味しくなります。 このワインの特長は渋みや酸味があまりなく、甘みが強いわりに微炭酸なのでさわやかに飲めるということ。 「赤ワインがどうしても苦手」という人はこのワインから試してみるといいかもしれません。 前菜などの軽めの料理に合いますよ。 白ワインに合う、激ウマカンタンレシピ 「赤ワインが苦手だけど、白ワインなら飲める!」という方は多くいます。 これは、白ワインは赤ワインに比べて、渋みが少ないことが理由。 白ワインは赤ワインと比べて、ブドウの皮や種子に含まれている渋味成分「タンニン」が少ないんです。 だから、赤ワインを飲んで「やっぱりワインは苦手かも・・・」と思った人には、ぜひ白ワインを飲んでみてほしい! そんな白ワインが合う食材が、魚介類や野菜。 魚介類独特の臭みを白ワインの香りが優しくかき消すだけでなく、魚介に隠された旨味をグッと引き出してくれます。 また、野菜の場合も、野菜が本来もっている繊細な風味を壊すことなく、野菜に隠された美味しさを引き立ててくれます。 これは、まさにアカデミー賞でいうところの 助演俳優賞! そんな白ワインと合う激ウマレシピをご紹介します! 白ワイン【辛口】向けレシピ 5.ささっとアヒージョ 微炭酸で甘みが強く、甘みの強いワインが好きな人にオススメです。 上記の「シュヴァルツ・カッツ」というワインよりも甘く、チーズなどの塩気のあるおつまみによく合います。 ロゼワインに合う、激ウマカンタンレシピ ロゼワインとは、美しい ピンク色のワイン。 赤と白のちょうど中間色のワインで、赤ワインの渋みと白ワインのさっぱり感がちょうどよく合わさっています。 日本で売られているロゼワインには甘い口当たりのものが多く、女性でも飲みやすいワインの筆頭でもあります。 (ただし、本場のロゼワインは辛口が多かったりします) そして、何より、ロゼワインを表す言葉は 「ロマンチック」に尽きます。 ロゼとはフランス語で「バラの色」を表し、"満月の夜にこのワインを飲むと恋が叶う"なんて言い伝えもあるんです。 というわけで、最後の4つのレシピは、そんなロゼワインのロマンチックを加速させるレシピ。 モテたい男性は必見ですよ~! ロゼワイン【辛口】向けレシピ 11.タコとキウイの赤ワイン和え シンプルでいいレシピね。 クリームチーズと梅干しって、両方とも発酵食品だから、合わさると酸っぱくなるイメージがあるけれど、このふたつが混ざると思っていた以上にまろやかになるのよね。 そして、ロゼの辛口を一緒に飲めば、とってもバランスのいいマリアージュになるわ。 これらのレシピに合うオススメのロゼワイン【辛口】 今ご紹介した「タコとキウイの赤ワイン和え」「時短白身魚フライサラダ」「梅干しとクリームチーズのクラッカー乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【辛口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの1本をご紹介します! とってもお手頃価格なワインなので、ぜひチェックしてみてください。 そのバー気になるわ。 今度連れて行ってね。 さて、このレシピだけど、ドライフルーツを使うのがポイントよ。 ロゼワインの甘口には、ドライフルーツを合わせると、お互いの甘みが混ざり合い、味に奥行きが出るのよ。 甘いものに辛いものを合わせるだけでなく、こんなふうに甘いものに甘いものを合わせるのも、バランスさえ合えば最高よ。 このレシピに合うオススメのロゼワイン【甘口】 今ご紹介した「クラッカーのドライフルーツとクリームチーズ乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【甘口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~2,000円くらいのワインに絞っていますので、チェックしてみてください。 渋みはまったくなく、ほどよい酸味がフルーティーで、甘いワインです。 上記で紹介したマテウスよりもさらに甘いです。 飲み口は軽く、微炭酸がさわやかで、上品な料理に合わせても邪魔をしません。 可憐で透明なピンク色を見つめるだけで、リッチでハッピーな気分になれます。 こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! いかがでしたか? つくってみたいレシピ、飲んでみたいワインはありましたか? 最初にお伝えしたとおり、ワインは一緒に食べる料理によって、その風味が大きく変わるお酒です。 「ワインはちょっと苦手・・・」という方は、ぜひぜひ、今回の記事を参考に、ワインにチャレンジしてみてもらえるとうれしいです。 もし、「レシピがたくさんありすぎて迷う・・・」という方は、 まずは、「鯖トマト」と「赤ワイン」とのマリアージュを試してみてください! きっと、あなたがまだ見ぬ美食の世界が広がるはずですから。 今回の記事は「美味しいワイン」編集部の松尾がお届けしました。 See you!.

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ワインに合うおつまみのレシピ・作り方【簡単人気ランキング】|楽天レシピ

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僕の夢は、夕方頃ベランダに、椅子とテーブルを用意して、 ワインクーラーで白ワインをキンキンに冷やして飲むことです。 最高ですよね! しかし、このセットだけでは何か足りませんよね。 そうです! 『おつまみ』が足りてません。 白ワインには、いろいろなおつまみが合います。 今回は過去のレシピ記事の中から、白ワインに合うレシピを紹介したいと思います。 白ワインに合うおつまみ集• レバーペースト 間違いなく、白ワインに合うナンバーワン。 薄く切ったバゲットにつけて食べましょう。 レバーと生クリームを使い、なめらかでとてもクリーミーな『おつまみ』です。 ワンポイント レバーペーストに限らず、レバーは牛乳につけると血抜きができて生くささが劇的に少なくなります。 レバーが嫌いだって方も、このやり方で血抜きしたレバーペーストは食べれたと言う方もいました。 一度おためしあれ。 少し時間がかかりますが、コンフィにすると砂肝が柔らかくなり、ここち良い歯ごたえは残ります。 少しにんにくも入れると、とても食欲を掻き立てられます。 ワンポイント お酒を飲む時に気になるのがカロリーですよね。 『油で煮込む=カロリー高そう』 と思われがちなコンフィですが、実はヘルシーなんです。 油で煮込むと素材の油が溶け出し、素材自体はヘルシーになります。 お酒に合うヘルシーな砂肝のコンフィ、こちらも一度お試しください。 バロティーヌ 名前がおしゃれすぎて、なんだろうと思われるかもしれません。 しかし、とっても簡単な白ワインに合うおつまみの一種です。 鶏肉にお好みの具材を入れて巻き、火を入れて冷まし、カットしてハムのように食べることができます。 中身の具材によってガラリと味わいを変えることができるので、アレンジしやすいのも魅力的なおつまみです。 ワンポイント 胸肉、もも肉のどちらでも作ることが可能です。 胸肉だとややパサつきやすいので、その時は具材をペーストなどのしっとりする系で作るのがおすすめです。 ナスのペーストや、ミンチなどなど。 豚肉のリエット 血抜きしたレバーでも苦手という方におすすめしたいのが、こちらの『豚肉のリエット』。 食べ方はレバーペーストと一緒で、臭みはありません。 作り方も、玉ねぎと豚バラ肉を炒めて煮込んでペーストにし、冷やしたら完成というとてつもなくシンプルなレシピです。 ワンポイント 煮込むだけなんですが、 より美味しく香りよくするために、ローズマリーやタイムなどのハーブを入れて煮込むのをおすすめします。 また、リエットのレシピ記事では、パテ、テリーヌ、ムースなどよく似た料理名の説明もしております。 気になる方は、レシピと合わせてぜひご覧ください。 アボカドのペペロンチーノ アボカドを使ったおつまみをここで一つ。 アボカドは生でそのまま食べることができますが、火を入れるとホクホク感も出て美味しくなります。 そんなアボカドを、たっぷりの焦がしにんにくで炒めるだけの簡単なレシピです。 白ワインがすすむこと間違いなしです。 ワンポイント たまに固すぎるアボカドを買ってしまったって時ありますよね。 そんな時は、炒めて使ってみましょう。 ちょうどいい食感になります。 漬物ステーキ 僕のイチオシレシピ。 岐阜県の高山に旅行に行った時に、漬物好きの僕が出会った衝撃的な料理。 それが 『漬物ステーキ』なんです。 どこらへんがステーキなのか?はさておき、 白菜の漬物を炒め、卵でとじ、鰹節をたっぷりのせる簡単なおつまみ。 日本酒はもちろん、白ワインにぴったりな料理です。 ワンポイント 漬物にすでに味がついているので、味付け不要なのが魅力的です。 炒めて作るだけなので、料理が苦手でも簡単に作ることができます。 白子のガーリック焼き 冬におすすめなレシピがこちらの、白子のガーリック焼きです。 冬になると白子が多く出回りますが、鍋に入れるだけではもったいない。 そのクリーミーな味わいを、ぜひおつまみにしちゃいましょう。 ワンポイント 白子は少し生くさいのでガーリックは必須です。 そして仕上げにチーズをのせたらあとはもう頬張るだけ。。 ブルーチーズとの相性も抜群です。 トマトとジャコのペペロンチーノ 冷やしトマトといえば、居酒屋で定番のおつまみの一つです。 しかし、ここはひと手間加えたい。 そんな時はこの、『大葉とじゃことトマト』のおつまみがおすすめです。 大葉はバジルと同じシソ科なので、相性も抜群です。 ワンポイント 大葉は細く切りましょう。 厚いと喉に引っかかりむせます。 また、トマトは固めの物を選びましょう。 ピクルス こちらもおつまみの定番『ピクルス』です。 僕はどうしても甘いピクルスが苦手なので、塩、水、お酢を中心にすっきりとしたレシピで作っています。 白ワインもそうですが、ピクルスもしっかりと冷えた状態が美味しいので、前日に作って冷蔵庫に常備しておきましょう。 ワンポイント 野菜の種類は、多く入れた方がいろいろな味が楽しめます。 漬け込む時は、できるだけ種類を多めにしましょう! 豆腐のピクルス 先ほどのピクルス液で豆腐を漬け込んだレシピ。 『え!豆腐をピクルスに?!』 と思われるかもしれませんが、レアチーズのようになりおすすめです。 すぐには食べれませんので、前もってつけておきましょう。 ワンポイント 木綿、絹ごし、どちらでも作れます。 それぞれ食感も変わってくるので、2種類つけてみるのも面白いです。 鯖缶を使った『チリコンカン』 こちらは僕が最近はまっている、『鯖缶』を使ったおつまみ。 もちろん、そのまま開けて食べていただいてもおつまみになるんですが、時間をかけずに、でもひと手間加えたいという方におすすめなおつまみ。 缶を使っているので、煮込み料理ですが15分で完成してしまう簡単なレシピです。 ワンポイント 僕のおすすめは『伊藤食品』の鯖缶です。 保存料など一切使っておらず、おすすめです。 鯖の身はひとつひとつが大きくて、ほろほろ感がとても良く美味しい! 骨が気にならないほど上手に作られているので、普段お魚をあまり好んで召し上がらない方にもお試しいただきたい商品ですね。 ラタトゥイユ 僕の一番得意としている料理、それがこの『ラタトゥイユ』。 野菜の甘味、トマトの酸味が味わえる『究極の野菜おつまみ』だと思っています。 そのまま食べてもよし。 バゲットにのせたり、アレンジもいっぱいできます。 白ワインがついついすすんでしまう、そんな野菜レシピです。 ワンポイント 強火で一気に炒めるのではなく、弱火でじっくり炒めましょう! これは「野菜の甘味をしっかり出すため」です。 アサリの白ワイン蒸し 『白ワインに合う=白ワインを使った料理』 これは間違いないですね。 アサリの酒蒸しの白ワインバージョンはとっても簡単です。 ちびちび食べて飲めるので、お試しあれ。 ワンポイント アサリはしっかり砂を抜きましょう。 砂が抜けていないとじゃりっと音がして、テンションが下がってしまいます。 えのきのアンチョビ炒め 塩気のあるものは、やっぱりお酒に合います。 そんな塩気はアンチョビを使うと、白ワインにぴったりなおつまみなります。 キャベツを使ったり、パスタにしたりといろいろありますが、これはエノキを使っております。 エノキは安くて食感もいいのでおすすめです。 ワンポイント アンチョビはそのままより、炒めて使った方が、臭みも取れます。 まずはアンチョビを炒め、臭みを飛ばしてからエノキを炒めましょう。 たらのブランダード レバーペースト、豚肉のリエットの魚バージョンです。 たらの風味がしっかり出て、とっても美味しいおつまみです。 年中たらは出回っていつでも作れますが、おすすめは冬。 脂ものって最高の味わいになります。 ワンポイント たらはハーブの タイムと非常に相性がいいので、作る時は必ず入れましょう。 香りが豊かになり、白ワインがよりすすみます。 パエリア 『ご飯でお酒は飲めねーよ』 という方もいるかもしれません。 しかし、パエリアはお米一粒一粒に、魚介のエキスが染み込んでいて、自然と白ワインがすすんでしまいます。 魚介の具材を多くすれば、お米以外もおつまみが増えていろいろ楽しめる1品となります。 ワンポイント パエリアに欠かせないのが、 『サフラン』です。 少し高いスパイスですが、絶対入れましょう! 入れないと美味しさ半減です。 最後に 白ワインに合うレシピを紹介してきました。 簡単なものから、少し時間のかかるレシピがあります。 おつまみを作るなら、白ワインも美味しいものを飲みたいですよね! ぜひこちらのおつまみで、キンキンに冷やした白ワインをお楽しみください! ただ今読者募集中です。 作るのめんどくさいという方は、出張料理はいかがでしょう? 👍オススメ記事はこちら お酒好きのあなたに捧げるレシピはまだまだ他にも。 日本酒に合うレシピも公開しています!!.

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