杉山翔大。 杉山 翔大(東総工)

杉山翔大

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投稿数:0 最終更新日:2020. 13 21:20• 投稿数:3 最終更新日:2020. 10 23:26• 投稿数:0 最終更新日:2020. 08 20:31• 投稿数:0 最終更新日:2020. 04 23:32• 投稿数:0 最終更新日:2020. 02 11:52• 投稿数:0 最終更新日:2020. 30 13:58• 投稿数:0 最終更新日:2020. 27 21:56• 投稿数:1 最終更新日:2020. 17 14:23• 投稿数:0 最終更新日:2020. 13 18:06• 投稿数:1 最終更新日:2020. 11 16:58• 投稿数:0 最終更新日:2020. 10 21:20• 投稿数:0 最終更新日:2020. 10 11:36• 投稿数:0 最終更新日:2020. 08 22:17• 投稿数:0 最終更新日:2020. 04 22:08• 投稿数:1 最終更新日:2020. 04 10:33• 投稿数:3 最終更新日:2020. 03 12:45• 投稿数:1 最終更新日:2020. 31 20:34• 投稿数:0 最終更新日:2020. 30 21:28• 投稿数:0 最終更新日:2020. 30 12:44• 投稿数:0 最終更新日:2020. 29 16:36.

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杉山 翔大(中日ドラゴンズ)

杉山翔大

プロ野球界では3月からオープン戦が始まり、いよいよシーズン間近となっています。 昨年セリーグでは広島カープの25年振りのリーグ優勝や横浜DeNAベイスターズのクライマックスシリーズ初出場等、記憶に残るシーズンとなり、チームのファンだけではなく野球ファンにとっても見応えのあるシーズンだったのではないでしょうか。 今季この2チームがどこまで上位に食い込んでいくのか楽しみですが、就任2年目を迎える金本知憲監督の阪神タイガース、高橋由伸監督の巨人も注目ですね。 そして昨年最下位に終わった中日ドラゴンズも森繁和監督新体制の元、どこまで巻き返していけるのか、今季のセリーグは混戦が予想されます。 そこで今回は 中日ドラゴンズから今季のキーマンとなりそうな守備の要でもあるキャッチャーの杉山翔大選手を紹介していきたいと思います。 杉山選手は昨年捕手として桂依央利選手の故障の影響もあり、チーム一の出場回数を記録するとそこでしっかり結果も残し、現在中日の正捕手に一番近い選手ではないかと思います。 広島で言えば石原慶幸選手、DeNAベイスターズなら戸柱恭孝選手のように正捕手が決まればおのずとチームも強くなるので、今季の杉山選手には注目ですね。 それでは杉山選手のプロフィールから紹介していきます。 スポンサーリンク 目次• 杉山翔大 中日 選手のプロフィール 生年月日:1991年2月10日 26歳 出身地:千葉県旭市 身長:173センチ 体重:88キロ 右投右打 捕手 杉山翔大選手のこれまでの成績は? 早稲田大学から2012年のドラフト4位で中日ドラゴンズに入団すると、1年目2年目は一軍出場はなく二軍公式戦のみの出場となりました。 1年目の2013年の二軍成績は26試合で打率200、翌年の2014年は36試合で打率216と思うような結果を残すことができませんでしたが、2015年に一軍昇格を果たすと5月20日の広島戦に代打として一軍プロ初出場を果たします。 333というチャンスに強いバッティングを見せています。 327という好成績を記録しています。 この守備率で、打撃においても捕手なら打率250で合格点ということころ. 260の成績を残しているので12球団の中でも打てる捕手の方になりますね。 ちなみに小林選手の打率は204、石原選手の打率は202という成績なので、いかに杉山選手が打撃でも期待が持てるのか数字にも出ていますね。 ただリード面についてはまだまだ経験が浅いので不安な面もありますが、これから経験を積んでいけば将来は球界が望んでやまない「打てる捕手」が誕生するかもしれませんね。 これからの杉山選手の活躍に注目です。 スポンサーリンク 杉山翔大選手の出身中学や高校時代は? 旭市立第二中学校では学校の野球部に所属しており、三塁手として2年生の時に関東大会に出場するほどの強豪校だったそうです。 この時からすでに注目されるような選手だったそうで、高校は千葉県立東総工業高校に進学します。 高校から捕手に転向すると、1年からレギュラーを獲得し2年秋の大会では打率762という驚異的な成績を残し、チームをベスト4に導いています。 そして3年最後の夏は県予選でベスト8まで残るものの、甲子園出場は果たすことはなく、その後プロ志望届は提出せず早稲田大学へ進学します。 杉山翔大選手の早稲田大学時代は? 早稲田大学進学後、1年から現・日本ハムファイターズの斎藤祐樹投手とバッテリーを組む等、チームのレギュラーとして活躍していたものの2年からは一塁手として試合に出場します。 さらに3年秋から3季連続でベストナインにも選出され、2度の全国大会優勝という輝かしい成績でプロ入りします。 杉山翔大選手の彼女や結婚は? 杉山選手と言えば「イケメン」というのがファンの間でも有名で、 今年のバレンタインデーでもチーム一のチョコを貰ったみたいですね。 そんなファンも多いイケメン選手の杉山選手ですが、彼女の噂とかあるんですかね。 そこで杉山選手の彼女を検索すると、ある女性の名前が出てきますが情報が古いのかあまり有力な情報がありませんでした。 まあこれだけイケメンだと女性関係も色々な噂が出るのは致しかたないところですが、画像等が出回っているわけではないので真偽のところはわからないですね~。 また結婚については今のところ情報がありませんが、まだ26歳と若いのでもう少し先かもしれないですね。 また彼女の情報や結婚の情報等あれば追記していきます。 杉山翔大選手に関する記事一覧• ・ 杉山翔大選手のまとめ 今回は中日ドラゴンズの杉山翔大選手を紹介してきました。 昨シーズンの活躍から、今最も中日の正捕手に近いのではないかと思います。 また打撃もかなり期待できるので、このまま順調に成長していけばOBの谷繁元信氏のような球界を代表する捕手になってくれそうですね。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 スポンサーリンク.

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杉山 翔大(中日ドラゴンズ)

杉山翔大

千葉県出身、東総工高校では1年夏からレギュラーで2年の秋には主将として県ベスト4に導くが甲子園出場経験はありません。 早稲田大学では1年時からレギュラーに定着。 2年秋より捕手から内野手に転向し、東京六大学リーグで3度のベストナイン、4年時秋には戦後13人目となる3冠王を獲得しました。 2012年のドラフト会議で中日ドラゴンズから4位の指名を受けて入団(主な同期に福谷、若松)。 最初の2年間は1軍出場が無かったものの、2015年に1軍初出場しその後勝負強いバッティングをウリにチームの捕手最多の67試合に出場しました。 谷繁監督の引退に伴い2016年は更なる飛躍にファンから期待が集まります。 当時の早稲田大学といえば斎藤祐樹(現日ハム)、大石達也(現西武)、福井優也(現広島)と後にドラフト1位で指名される投手が3人もいましたが、3期連続リーグ優勝を逃しています。 その時に原因と叩かれたのが当時下級生捕手だった杉山でした。 杉山が入学する前の早稲田大学の正捕手細山田(元ソフトバンク、現トヨタ自動車)は5シーズンで4回の優勝、捕手として3年春から4年秋まで4シーズン連続で捕手としてベストナインを獲得しており、リードやキャッチングに技術に高い評価を受けていました。 その細山田と比べキャッチングや送球の精度などに課題があり、先輩投手たちからの信頼を得ることは出来ず結果捕手失格の烙印が押されました。 持ち前の打撃を生かすためとも言われており結果3年から打撃では大きな飛躍がありました。 当時の中日のチーム事情もあり約2年以上としてのブランクを抱えた状態で捕手としてプロの世界に入りました。 中日は2002年からFA谷繁を獲得してから正捕手はずっと2014年までの12年間変わりませんでした。 2002年から2012年の11シーズンは全てAクラスでまさに「強いチームに名捕手あり」と谷繁への依存が抜けない状態が続いていました。 谷繁が年齢による衰えが出始めたこと、生え抜きの正捕手が何十年もいないチーム状況で中日は杉山に捕手としての打診をしました。 それくらい神経を使うポジションですが、巨人の阿部や元阪神の城島、元ヤクルト古田など毎年20本以上ホームランを打てる捕手は多くの野球ファンから見ても魅力的です。 そんな数少ない「打てる捕手」になれるロマンを秘めた杉山に期待したいのはなんといっても東京六大学で3冠王を獲得した打撃です。 身長173cmとプロとしては小柄ながらパワフルな打撃。 特長的なのは打撃フォームでノーステップながらがっしりとした下半身と力強いリストから生まれるスイングスピードで正確に捉え遠くに飛ばすことが可能です。 メジャーに行った前田健太から打ったプロ初ホームランの打球はまさにホームランバッターのようでした。 スタンスも雰囲気があります。 下記が昨年の成績です、 打率:183 本塁打:3 得点圏打率:273 打率はレギュラーになるためにはまだまだですが、打数から考えれば2桁ホームランは十分可能です。 やはり中日捕手陣の中でも長打力は頭一つ抜けています。 更に目につくのが得点圏打率の高さで、勝負強さはアマチュア時代から変わらず昔の谷繁監督を彷彿させます。 現代野球において捕手は守備力が第一に求められます。 肩はプロとしても十分次第点で昨年の盗塁阻止率は. 355とセリーグトップの會澤で. 404と考えれば更に送球精度を上げれば十分リーグ上位を目指せる位置です。 リード面ではインサイドワークや洞察力で工夫も見えたのでこれから更に経験を積むこと、そして谷繁監督という「最強の教科書」がすぐ近くにいるので学んで身につけてもらいたいです。 捕手としてはやはり捕球面の正確性が一番の課題です。 アマチュア時代から言われていた変化球やワンバウンドのパスボールが目立ちました。 送球エラーと捕逸を無くして更なる投手からの信頼を得られれば正捕手へ大幅に近づくでしょう。 チーム内のライバルとして、桂や松井雅、新人の木下といますが特に桂は昨年杉山より打率が高くさらに強肩なので当面のライバルになること間違いありません。 とにかく守備での正確性を上げ、長打力を結果に繋げていければ他球団にもいない攻撃型正捕手としての地位を築けると思います。 そういった意味でも3年連続Bクラスの中日はまさに変革期を迎えており、生え抜きの正捕手の存在は中日の新時代を象徴する大きな存在になるでしょう。 若手の抜擢がようやく見え始めた中日、我慢の起用で2016年こそは杉山が正捕手としてブレイクし、20本塁打やベストナインを取れることを期待しましょう。

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