エモ い 写真 の 撮り 方。 カメラ初心者必見!誰でも「エモい写真」をつくれるたった1つの方法

カメラ初心者のための写真の撮り方とコツ

エモ い 写真 の 撮り 方

スマホでもフィルムでも、一眼レフでも。 「エモい写真」しか撮りたくない! 「映え」だけじゃ物足りない。 今撮りたいのは最高に「エモい」写真! おなじみのスマホはもちろん、流行りのフィルムカメラや、本格派一眼レフカメラまでそれぞれの特徴や使い方を徹底レクチャー。 すべてのシーンに使える「エモ映え」テクを、大人気の写真教室「ラブグラフ」が伝授します! それぞれのデバイスの基礎知識をはじめ、「エモくて映える」光や色、構図のマストルール、 日常シーンや被写体別のテクニック、撮った後の加工、インスタ世界観の作り込み方……この1冊で、写真を撮るのがもっともっと楽しく。 カバー・巻頭モデルは「かわいすぎ」と話題のバズガール、NMB48・村瀬紗英さん。 中面のイメージモデルは同じくNMB48で注目度急上昇中の梅山恋和さん。 普通の日常も見違えるくらいエモく残せるヒミツ、教えます!

次の

「エモい」とは?インスタ映えするネコの撮り方やコツを伝授

エモ い 写真 の 撮り 方

海や空など、旅先で出会った感動的な風景の写真を撮りたいと思ったとき、 理想的な写真のイメージがあるのにどうしてもうまくいかない…。 せっかく一眼レフを持って出かけたのに、思い通りの写真が撮れない…。 そんな悩みをもっている方はもしかして 全部カメラ任せで写真を撮っていませんか?一眼レフの全自動モードはとても便利な機能ですが、ピントが合わない、なんか暗い 明るい 、ブレが出たり、うまくボケないなど、うまくいかない場合もあります。 海や空などの風景写真は、 一眼レフで撮影するものの定番と言っても過言ではありません。 ポートレートや料理の写真など、被写体が明確で、そのものにフォーカスして撮影できる写真にくらべ、風景写真は誰でも簡単に撮れるようで、実は奥が深くて難しいんです。 この記事では、 海や空などの風景写真の撮り方に焦点をあて、誰でも簡単にできるテクニックをご紹介します。 設定に気をつけてイメージどおりの写真を撮る 眼前に広がる風景の写真をイメージどおりに撮ろうと思ったとき、 一眼レフの全自動モードでは物足りない写真になりがちです。 風景の写真は明るさやピントのあわせ方やコントラストなど設定に気をつけることでぐっと良い写真になります。 細かい写真の設定は苦手…という方にも試していただきたい設定のコツをまとめます。 たくさん撮る風景だからこそひと手間かけることで、写真が良くなり撮影が楽しくなると思いますので是非試してみて下さい。 F値|絞りを絞って撮影する 風景写真を撮るときは、 F値 絞り値 を大きくして 絞りを絞って 撮影するように心がけましょう。 設定方法は、写真のようにダイヤルを Aまたは Avにあわせるだけです。 メーカーによって表記が違うのでお手持ちのカメラを確認してみてください。 F値 絞り値 とは? カメラをはじめたばかりの方には、いきなりで難しいかもしれませんので、簡単に説明します。 F値 絞り値 は、 F値を小さくする 絞りを開く 、 F値を大きくする 絞りを絞る という様に使います。 F値が小さいほど絞りが開き、より 多くの光を取り込みます。 一方、F値が大きいほど絞りが小さくなり、 光を取り込む量が少なくなります。 これを人間に大雑把に例えれば、F値を小さくする 絞りを開く とは、目を見開いたときと同じような感覚で、 明るく見えて像がボケる カメラの場合は背景がボケる ようになります。 逆にF値を大きくする 絞りを絞る と目を薄目にして見るときのように、 暗く見えて像にピントが合いやすい カメラの場合全体的にくっきり写る ようになります。 ピントがあっているように見える範囲のことを 被写界深度といいますが、F値を小さくする 絞りを開く ほど 被写界深度は浅く、F値を大きくする 絞りを絞る と 被写界深度は深くなります。 被写界深度は浅いとはピントがあっているように見える範囲が狭いということです。 そしてその逆も然りです。 F値を大きく 絞りを絞る して風景をくっきり写す F値を大きく、絞りを絞って撮影すると被写界深度は深くなります。 つまり、 ピントが風景全体にあうようになります。 どこまでも続く海や空など広大な風景も、奥行きを感じさせるように、また自然の写真であれば花や木々の細部までシャープに写っているほうが印象的な写真になります。 上の写真のように、向こうの島まで続く道が、背景までくっきりと写っていてとても印象的な仕上がりの写真です。 一眼レフの全自動モードで撮ると、道や島や背景の部分ボケたりしてしまって写真の魅力が半減してしまいます。 F値の目安はF8〜13くらいがいいかと思います。 もちろん撮影環境やレンズなどにもよりますが、F値を大きく 絞りを絞る して撮影すると、 全体的にピントがあってシャープな写真を撮ることができます。 詳しくは触れませんが、絞りを絞りすぎると 回折現象が起き、ピントがあわなくなってしまいます。 F値の目安であるF8〜13はあくまで目安のなので、ご自身の環境や機材にあわせてオリジナルの設定を試してみてください。 シャッタースピードを変える方法や、どんなときにシャッタースピードを変えればいいかわからない方は、ぜひ読んでおきましょう。 シャッタースピードで表現を変える シャッタースピードを変化させることで、いろいろな表現を楽しむことができます。 例えば、水の流れを際立たせるような表現や、木々が風に揺れている様子を描写したり、船や車などの動体の軌跡を残したりといろいろな表現をすることができます。 シャッタースピードを遅くすると、上記の写真のように波の流れを印象的に表現することができます。 逆にシャッタースピードを早くすれば、波の動きを止めることができます。 写真は逆光を上手く活かし、海の表情がドラマチックに表現されています。 このように、シャッタースピードは、目で見たままとは違って、写真を表現するのに有効です。 動体の撮影だけでなく、風景の撮影にもとりいれることで、一味違った写真を撮ることができます。 F値 絞り値 とシャッタースピードの関係 少し補足をするとF値 絞り値 とシャッタースピードには相関関係があり、どちらかを調整するだけで、上で紹介したような写真がすぐ撮れるわけではありません。 シャッタースピード SS 優先モード:シャッタースピードを撮影者が決めて、F値 絞り値 をカメラが自動で調整するモード• 優先モード設定でも十分きれいな写真が撮れますが、それでも物足りないという方がいらっしゃる場合は、についてなど、より高度な撮影方法を試していただければと思います。 色味を調整するためのひと手間|露出補正やホワイトバランス 最後にご紹介したい設定は 露出補正と ホワイトバランスです。 写真の明るさや色味はどうしてもイメージと違うようになってしまいがちです。 ですが、ほんのちょっと露出やホワイトバランスをいじるだけで、ぐっと写真の印象が変わる要素になるので是非試してみてください。 露出 写真の明るさ を調整する カメラの撮影モードを使うと、 露出 写真の明るさ は自動で調整されます。 しかし、自動で調整された露出がイメージどおりの明るさになっているとは限りません。 また、露出を適正値から上下させることで写真の印象をコントロールすることができます。 0、-0. 7、-0. 3、0. 0…のように表示されます。 0の場合はカメラが決めた適正露出より 1段分暗いということになります。 例えば下の写真のように海や空に透明感を出したいときは、露出補正を少し明るく設定します。 0くらいでいいと思います。 全体的に明るく、白っぽく写すことで、被写体の色のバランスがとれ、透明感のある綺麗な印象の写真になりました。 ただ、明るくしすぎると 白飛びしやすく、 暗めにしすぎると黒つぶれしやすくなってしまいますので、その点は注意しましょう。 ホワイトバランスで色味を調整する 海や空の青はより青く、 夕日の赤はより赤くなど、 ホワイトバランスを調整することで写真の色味をコントロールしましょう。 通常、カメラが自動で環境に合わせて設定してくれますが、これもイメージ通りになるとは限りません。 どちらかというと、 忠実な色表現となる傾向があるので、あえて色味を変更することで、風景の中で強調したい色をより強く出して印象的な写真にすることができます。 少し大げさですが、写真のように暖色を強調したい場合は、青色を打ち消すように設定を変更します。 ホワイトバランスの設定は少し厄介です。 ホワイトバランスを設定した場合にどのように色味が変化するかはしっかりと理解しておく必要があります。 本来ホワイトバランスを設定する目的は、 目で見た色に近い色味を再現することです。 また、ホワイトバランス設定は最初から用意されているモードを使うのが基本なので、これも少しわかりにくくなる原因かもしれません。 例えばプリセットのホワイトバランス設定で 電球色を選んだ場合、 電球色 暖色 に色味を調整してくれるかと思いきや、実際は白っぽくなり、 全体的に青みが増します。 つまり、ホワイトバランスの設定モードは、 撮影者の環境にあわせてプリセットのモードを設定することで、 ある色味が強い環境下でも被写体自体の色味を変えないための機能なのです。 上でご紹介したような、写真の色味を強調する場合は、このホワイトバランス設定を逆手にとっているんですね。 なので、青色を打ち消すために、電球色 暖色 に設定をするのではなく曇天や日陰 寒色 に設定することで、青色が打ち消され、赤色が強調されるのです。 写真で何かを表現するときに、色味は重要な要素となります。 被写体の色味を忠実に再現させることも、 色味を強調すること 見た目と変えてみること もできるのです。 どうしたらこんな色を出すことができるのだろうという写真があると思いますが、これはまさにホワイトバランスを設定することで、上手く色表現をしているわけです。 一眼レフをレンタルできるサービス 一眼レフを使ってみたいけれどいきなり購入するのはちょっと抵抗があるという方は、レンタルサービスをつかってみてはいかがでしょうか デジタル一眼レフをレンタルできるサービスならがおすすめです。 その場でしか感じられない一瞬を鮮明にそして目に見える思い出として残すことができます。 問い合わせは電話、メール、チャット機能から気軽にできます。 まずは使ってみたいと思った方におすすめです。 (ReReレンタル受付:).

次の

商品写真の上手な撮り方・初心者でも失敗しない撮影のコツ|ネットECの基本|ECビジネスのトータルパートナー|ヤマトフィナンシャル

エモ い 写真 の 撮り 方

写真を撮るのが好きなFUJIFILM女子でライターのよしかわまおです。 平成最後の夏、みなさんはどんなを撮りましたか?写真を撮ったけれど、「なんだかイマイチだなあ」と思っている人も多いかもしれません。 この記事では「撮ったけれど、あまりよくないかも」「もうちょっとエモさがほしい!」という写真を簡単に「エモく」する方法を紹介していきます。 本当に簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。 エモい写真をつくるために必要なのは「2つのアプリ」 カメラ初心者の方は、一眼レフやミラーレスで撮影した写真をスマートフォンに移して、SNSに内蔵されているフィルターを使ったり、カメラアプリに取り込んだりしてからSNSに載せていることでしょう。 SNSに内蔵されているフィルターでももちろんいいです。 …が!今回私が「エモい写真」を作るためにおすすめしたいアプリはこの2つ。 フィルターをかけるのではなく色味を調整する「LightroomCC」• エモいフィルターが揃っている「VSCO」 この2つのアプリを使ってどのようにエモくするのか、作例写真と一緒に紹介していきます。 カメラで撮った写真はもちろんですが、スマートフォンで撮影した写真もエモくできるんですよ! LightroomCC 誰でも聞いたことがあるであろう「Photoshop」「Illustrator」と同じ「Adobe」のツールです。 パソコンで「Lightroom」を使おうとすると課金の必要があります。 しかし、スマートフォンアプリだと基本料金が無料なのです。 LightroomCCには「写真をいい感じにするための機能」がたくさんあります。 その中でも、使用頻度が高いのは「トリミング」「彩度の調整」「色温度の設定」です。 LightroomCCでの作例写真 私が少し前に撮影して、加工した写真をもとに説明していきます。 左が無加工。 右が色温度をちょっと上げて、彩度を高めたものです。 なんの変哲のない東京タワーですが、ちょっと加工するだけで「青空」と「タワーの赤」が映えて少しだけエモくなりますよね。 東京タワー全体を写していたものを、先端だけトリミングしました。 東京タワーは大きいので、全体を写す人が多いんですよね。 しかし、先端だけトリミングをして切り取ることで、他の人とは違った写真でエモさを出せるのです。 先ほどの「LightroomCC」だけでもいいのですが、VSCOのフィルターを合わせることで、よりエモさを演出できます。 VSCOでの作例写真 先ほどの東京タワーの画像に、VSCOの無課金で使えるフィルターをかけたものです。 少しフィルムっぽい雰囲気も出て、エモくないですか?• 左側の東京タワーは「G3」のフィルターを使用• 右側の東京タワーも「G3」のフィルターを使用 写真の色味や雰囲気、個人の好みによって「このフィルターが合う!」というのは変わってきますので、ぜひ好みのフィルターを見つけてみてくださいね。 お気に入りのフィルターを見つけて、「自分の写真はずっとこのフィルターを使う!」と決めましょう。 難しい加工をしなくても、統一感のある写真になりますよ。 Instagramへの投稿が多い人におすすめしたい、手軽な統一感の出し方です。 エモい写真を撮るメリットは? ここまで、「エモい写真のつくり方」を紹介してきました。 では、エモい写真を撮ることでどんなメリットがあるのか、紹介していきます。 SNSで「いいね」がもらえる SNSで話題になるエモい写真を撮れたら、たくさんのいいねがついて、「ステキですね!」などのコメントをもらえるでしょう。 エモい写真がきっかけで、同じような写真を撮る人と仲良くなれて、人間関係も広まるかもしれません。 エモい写真を撮ることで、承認欲求と自己顕示欲を満たせるのが、エモい写真のいいところなのです。 もしかしたらお金になる?! エモい写真を撮ってSNSで発信していると、もしかしたらカメラマンとしての仕事が舞い込んでくるかもしれません。 インスタグラマーとしての仕事を依頼されることもあるかも。 また、今では自分で撮った写真を販売できるサービスもあるので、単純に写真を売ってお金に変えられます。 趣味で撮っていたエモ写真がお金につながるなんて、夢が膨らみますよね。 無料アプリを使って、エモい写真を! 今回紹介してきた内容は、全て無料でできることのみです(カメラ機材を買うとなったら話は別ですが…)。 まずは、自分のスマートフォンの中に眠っている写真を、エモくなるように試してみるといいかも。 そして、InstagramやTwitterに載せてみてはいかがでしょうか? SNSには、ステキな写真を撮って載せている人がたくさんいます。 ステキな写真を撮る人とつながれて、いい写真をたくさん見れますよ。 「この写真を撮影した人は、どんなアングルでどんな加工をしているんだろう」と、モチベーションアップにもつながります。 写真を撮って載せている人は、「 ファインダー越しの私の世界」「 カメラ好きな人と繋がりたい」「 カメラ女子」などのハッシュタグをよく使っているので、参考にしてみてくださいね。 私が撮影、加工した写真例 ここまで記事を書いてきた私が撮影・加工した写真と数値を紹介していきます。 LightroomCCでの調整が必要ないエモさだったので、そのままVSCOに。 「F2」のフィルターを使用• 露出を-1. 2 LightroomCCで修正と調整• フィルター「G3」を使用• 7 LightroomCC• トーンカーブ(詳しい数値が出ないのですが、右肩上がりになるように)• 「C1」のフィルターを使用• 5 Instagramにも載せているので、ぜひ参考にしてみてください! よしかわのInstagram.

次の